平成最後に鳥が見たい! 後編
またまた更新が遅れたMushikuiです。
いよいよ後編(平成最後とは...ww)
前半で書きましたが、4月29日の鳥見の様子です。
柳沢峠で十分満足した我々は気づいてしまった。
まだお昼だということに...。
そこで奥多摩某地に足を運ぶことに
まず現れたのは

コサメビタキ(Muscicapa dauurica)
すぐに飛び立ってしまったためあまり撮れませんでしたが見れて良かった。
さらにそばの水辺で

水を飲んでいたガビチョウ(Garrulax canorus)
侵略的外来種だし、珍しくないけど久々に見たなぁ。
桜の花びらが落ちているのに少し季節感を感じます。
ガビチョウが飛んで行ってしまった後

オオルリ(Cyanoptila cyanomelana)のオスが現れてくれました!
しかもめちゃくちゃ近い...。日本三鳴鳥を1日に...贅沢だ。
せっかくなので何枚か。


なんちゅう蒼だ!

なんでこんなに近くを飛びまわっているんだろうという疑問は
すぐに解決しました。

オオルリのメス!
地味で全然気づけていなかったけど、そこの水辺で営巣中だったのか...
邪魔してしまった...ちゃちゃっと数枚だけ撮らせてもらおう。

コルリの巣は見たことあったけどそれと似ていて崖になっているようなところに作ることを初めて知った。
分類的に微妙に離れているはずだけど青いのはなにかしらの収斂だったら面白い。

かわいい...w
ヒタキのメスにファンがいるのがうなずける。
その場を後にした直後

キビタキ(Ficedula narcissina)のオス!
この日は夏のヒタキが充実した一日だった...。
そしてほとんど動かずにこれだけ見れるとは!


そしてこのキビタキ、風切羽あたりが茶色いのが分かる。
これは幼鳥から成長になりたてとのこと。おめでとう、キビタキ君
今回観察した場所はミゾゴイやクマタカが出てくれるそうですが今回は観察できず。
また、クロツグミは見ることができましたがまともな写真が撮れなかったため今回は写真なしということで...。残念(^_^;)
平成最後の鳥見はヒタキだらけで充実したものとなりましたが,
欲を言うとクロツグミとミソサザイが見たかったかなという感じでしたw
令和もいい鳥がみれますように...
最後まで読んでいただき,ありがとうございました!